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作品ギャラリー

クリエイターチーム「カラフル」キットパスを使ったワークショップ第1弾「きみの住むまち きみの住むくに きみの住むほし」(2013年6月16日)
2013/06/16 | 作品ギャラリー
クリエイターチーム「カラフル」キットパスを使ったワークショップ第1弾「きみの住むまち きみの住むくに きみの住むほし」(2013年6月16日)


クリエイターチーム「カラフル」キットパスを使ったワークショップ第1弾「きみの住むまち きみの住むくに きみの住むほし」(2013年6月16日)


デザイナーやアーティストが集まり創られたクリエイターチーム「カラフル」さんは、デザインの力で日本を元気にしたいというコンセプトでワークショップを行っています。
2013年6月16日、自分達の住んでいる世界を表現するというテーマで、フレスポ稲毛の真っ白な大きなホワイトボードの壁にキットパスで自由に描くという素敵なワークショップを行ってくださったのでご紹介いたします。


日時:2013年6月16日 10:30‐17:00
場所:フレスポ稲毛 コミュニティスペース「まちスポ稲毛」
撮影:堀内僚太郎


◇ワークショップ風景◇
フレスポ稲毛のリニューアルオープンイベントのひとつとして、ワークショップを行いました。
いろいろな「まち」や「くに」や「ほし」をイメージして工作やお絵描きをし、ひとつの世界をみんなでつくっていきます。
開催したコミュニティスペース「まちスポ稲毛」の壁の一面がホワイトボードになっているため、キットパスでいろいろな世界を描きました。
こども達にも自由にお絵描きしてもらい、おとなとこどもの作品のコラボレーションです。天井が高いため、おとなは脚立にのって高い位置に。こどもは手が届く範囲ならどこまでも。

おとなが絵を描いているとうらやましそうに見ているこども達。
「一緒に描く?」と聞くと、
「え!いいの!?」驚きと喜びの声が返ってきました。
「これ簡単に消せるから、どんどん描いていいよ。」とキットパスを渡すと、
「すごーい!」「本当に消せる!」「私はピンクがいい!」
大喜びで落書き開始です。
「こんなに大きな落書きなんてはじめてー!楽しいね?。」というこどもの声を聞き、最近は昔のような落書きがあまりできないのだと思うと同時に、やっぱり広い面に思いっきり絵を描くのって楽しいよね、と感じ入りました。
保護者の方々もキットパスに興味津々。ごく簡単にですがキットパスの説明をすると、
「これなら家の窓に描かせてもいいですね。」とのお声を頂きました。
みなさんやはり、簡単に拭き取れる事にびっくりなさっているご様子。
中にはこどもと一緒になって絵を描き始めるおとなもちらほら。

大きな壁に落書きできるのが大好評で、こどももおとなもみんなの笑顔が溢れる一日でした。

今後もフレスポ稲毛の自由に描ける壁やガラスを使って、キットパスでワークショップを行っていく予定です。ご興味のある方はカラフルさんに直接お問い合わせくださいね。
カラフルのデザイナーのみなさん、素敵なワークショップをありがとうございましたクリエイターチーム「カラフル」キットパスを使ったワークショップ第1弾「きみの住むまち きみの住むくに きみの住むほし」(2013年6月16日)

<ワークショップ等のお問い合わせ>
メール:info@design-colorful.com
電話:03(6904)6225
COLORFUL(カラフル)公式ホームページクリエイターチーム「カラフル」キットパスを使ったワークショップ第1弾「きみの住むまち きみの住むくに きみの住むほし」(2013年6月16日)


クリエイターチーム「カラフル」キットパスを使ったワークショップ第1弾「きみの住むまち きみの住むくに きみの住むほし」(2013年6月16日)

クリエイターチーム「カラフル」キットパスを使ったワークショップ第1弾「きみの住むまち きみの住むくに きみの住むほし」(2013年6月16日)