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イベント情報

川崎市岡本太郎美術館「巨大TAROぬりえに挑戦!」にキットパスで協力しました(2013年7月20日〜10月6日)
2013/07/20〜2013/10/06 | イベント情報
川崎市岡本太郎美術館「巨大TAROぬりえに挑戦!」にキットパスで協力しました(2013年7月20日〜10月6日)


川崎市岡本太郎美術館「巨大TAROぬりえに挑戦!」にキットパスで協力しました(2013年7月20日〜10月6日)


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川崎市岡本太郎美術館では、日比野克彦による公開制作イベントで出来上がった作品を中心とした展覧会「Hibino on side off side 日比野克彦」 展が7月20日より開催されました。

そのイベントの一つとして、いつでも参加・体験できる「巨大TAROぬりえに挑戦!」が開催されました。
この企画は、岡本太郎氏が川崎市高津で生まれたことから、川崎市生まれのチョーク(キットパス)を画材に使ってやってみようとのお話を美術館よりいただき、実現しました。

川崎市岡本太郎美術館「巨大TAROぬりえに挑戦!」にキットパスで協力しました(2013年7月20日〜10月6日)

イベントでは、日比野克彦の代表作品や公開制作作品、川崎出土の縄文土器、「岡本太郎現代芸術賞」の岡本太郎賞を受賞した若いアーティストたちの作品のある展示室の中に、横6m×高さ1m35cmの岡本太郎氏の作品をぬり絵の下絵にした巨大アートが登場、そこに大人も子どもも自由にみんなで色を塗ったり、絵を描いたりしていきます。
会期中にできたぬり絵作品は展示室内に展示されます。




「巨大TAROぬりえに挑戦!」進捗状況!川崎市岡本太郎美術館「巨大TAROぬりえに挑戦!」にキットパスで協力しました(2013年7月20日〜10月6日)




岡本太郎美術館より〜

・感じた色を自由にぬろう。
・ぬり絵シートの脇に置いてあるキットパスを使ってください。
 使い終わったら、次に使う人のためにきちんと片づけてね。
・ぬり絵シート内なら、ぬり絵以外のラクガキもOK!
 でも、見た人が困ったり、悲しくなるような言葉や絵は書かないでね。
・手の届かない高さは無理せず、背の高い人に頑張ってもらいましょう。
・汚れてもよい服装でご参加ください。




【企画展概要】
企画展「Hibino on side off side 日比野克彦」展   公式ホームページ
展覧会名:「Hibino on side off side 日比野克彦」展

絵画、彫刻だけでなく様々なジャンルを超えて活動した岡本太郎。
その多面性をもっとも現代に引き継いでいるアーティストの一人が日比野克彦です。
1982年にダンボールの作品で活躍した日比野は、その後ビルに壁画を描いたり、舞台美術、家具や食器のデザインを手がけたりして、大衆や社会に向けて表現を続けました。最近ではコミュニケーションをテーマに、様々な人たちとのワークショップや、地域ごとの特性を生かした作品を作り続けています。
この展覧会では、日比野が川崎と海をテーマに美術館で公開制作した作品や、海のなかで描いた100mドローイングなど、代表作品や様々なアートプロジェクトが一堂に会します。
「巨大TAROぬりえ」の他に、日比野による東日本大震災復興支援活動「ハートマークビューイング」イベントも行われます。

会期 : 2013年7月20日(土)〜10月6日(日)
場所:岡本太郎美術館
   川崎市多摩区桝形7-1-5 電話:044-900-9898 map&交通案内
料金 : 一般800(640)円/高大学生・65歳以上600(480)円/ 中学生以下 無料
※本料金で常設展もご覧いただけます
※( )内は20名以上の団体料金
休館日 : 月曜日(9月16日および9月23日を除く) 、9月17日(火)、9月24日(火)
主催 : 川崎市岡本太郎美術館
協力 : 株式会社ヒビノスペシャル、川崎市市民ミュージアム、レンゴー株式会社、日本理化学工業株式会社