日本理化学工業株式会社

【川崎本社工場】〒213-0032 神奈川県川崎市高津区久地2-15-10
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よくある質問

弊社製品取扱(ご購入)について

Q : (日本理化学工業の)商品はどこで買えますか?

A : 弊社の商品は全国ほとんどの文具店にて取扱いがございますので、文具店にご注文いただければほとんどの場合、お取り寄せが可能です。お近くの文具店かお取引のある文具業者などにご注文をお願い致します。
また、各種インターネット通販サイトでもお取扱いがございます。

キットパスについて

Q : キットパスは口に入れても大丈夫ですか?

A : キットパスは、「EN 71 “玩具の安全” 第3部化学的特性」を満たしているので安全ですが、固形物ですので小さなお子様が口にいれると、喉に詰まらせることがあります。お口には入れないように十分ご注意ください。
それでも1本程度の誤食、誤飲があった場合、早く体外への排泄をうながすには、水・牛乳などを適量お飲みになることも効果的です。 しかし、ご気分が悪くなったり、吐き気がする場合は医師の診断を受けてください。 なめて舌に付いた場合等は、良くうがいをさせてください。なお、うがいができないお子様には、口の中を濡れタオルなどで拭いてあげてください。

Q : 「キットパス」はホワイトボードにも使えますか?

A : キットパスはホワイトボードに使用可能です(黒板には使えません)。
ホワイトボード用のクリーナーではすぐに消しにくくなってしまうので、濡れた布や専用クロスなどでの水ぶきで消去して下さい。

Q : キットパスは車のボディーや金属に書いても消せますか?

A : どのような面にも書く事は可能ですが、表面の状況によっては消えない (筆跡等が残る)ことがございます。また、時間の経過により消せなくなることもございますので車のボディーや消去しなければならない金属等には書かないでください。

Q : キットパスは紙に書けますか?

A : クレヨンなどと同じように書け、発色も良いです。
紙の上では消すことができませんが、キットパスは水溶性なので、楽しい使い方として絵の具のように水筆を使って色をぼかしたり、色を混ぜ合わせたりするなどいろいろな方法で描く事ができます。

Q : キットパスは、ガラスやホワイトボードに書いて簡単に消せるとの事ですが、通常の黒板はどうなのでしょうか。

A : 木、紙、黒板、プラ製の黒板など、表面がざらついていると綺麗に消せませんので消す必要のある面には使用しないでください。  平滑なガラスやホワイトボードでしたら消せますが、長期間経過すると消えない素材がありますので目立たないところでお試し頂いてからご使用下さい。

Q : 窓ガラスに描いて消えなくなりました。どうしたらよいでしょうか。

A : 平滑なガラスでも表面で固着した汚れの上に書くと消えにくくなる場合があります。また、窓ガラスに書いたキットパスが、時間の経過(長時間)や、結露、雨、水蒸気にあたって乾くと、消えなくなることがあります。
その際は、研磨剤入りの洗剤(例、ジフ 花王製)で削り取るか、除光液等で溶かして消去して下さい。消しゴムで擦り取る方法も有効です。
磨りガラスや特殊なフィルムが貼ってあるガラスなどは表面の凹凸に入って消えなくなりますので絶対に書かないで下さい。

下記リンク(フェイスブックページ)では、消しにくくなった時の消去方法について紹介しています。
キットパスポータル(フェイスブック)→

Q : 壁紙(クロス)などに描いた場合も消せるのでしょうか。

A : 壁紙(ビニール製でも)に書くと油がしみ込んでしまい、消すことができなくなりますので書かないで下さい。

Q : 網入りガラスに描く場合の注意点について教えて下さい。

A : 網入りガラスにキットパス黒色や濃い色で広範囲にべったりと塗ると、下記のような熱割れが生じる恐れがありますので書かないでください。
理由は、 ガラスの表面は日光が当たると温まり高温になり、サッシの枠に隠れた部分は温まらずに温度差が生じます。この温度差が熱割れの原因となります。この現象はガラスが厚くなるほど、また面積が大きくなるほど起き、特に網入りガラスは熱割れを起こし易いものと言われています。

Q : 皮膚や衣服に付いたキットパスの落とし方を教えて下さい。

A : 皮膚や衣服の表面に付いたものは、水洗いや石鹸を付けた揉み洗いで落とすことができます。簡単に落ちない場合(衣服の繊維内部に取り込まれてしまったもの)は、作業着専用洗剤(例、ワーカーズ液体洗剤 nsファーファージャパン製等使用説明を確認の上)をぬるま湯に1時間程度浸けてからもみ洗いをして下さい。それでも落ちない場合には専門のしみ抜き業者に依頼してください。
※衣服についたキットパスが完全に落ちないこともございます。

Q : 印刷(コピー)できるタイプのホワイトボードなのですが、キットパスで書いた文字は印字されますか?

A : ほとんどの場合印刷できるようですが、実験データなどがございません。
お手数をお掛けし申し訳ございませんが、一度お試し頂きご使用いただければと思います。

Q : キットパスは、気温の高い時期に溶けてしまうことはありませんか?

A : 直射日光のあたる場所、炎天下の車内等、長時間に渡り気温50度以上での保管はお避け下さい。
もし、50度以上の場所に放置してしまった場合には、柔らかくなってしまいますが常温に戻れば通常に使用可能になります。

Q : キットパス(きっずも含む)と工事用キットパスの違いはなんですか

A : 工事用キットパスと通常のキットパス(きっず)で主成分の違いはありませんが 工事用キットパスは屋外の作業現場で使用することも考えて作られていますので、通常のキットパスと比べると若干水に強い仕様になっています。
○直径(マーカー部)は、下記の通りです。
キットパス、キットパスきっず(紙巻き) :約11mm
工事用キットパス  :約8mm

Q : キットパスは酸性ですか、アルカリ性ですか?(アシッドフリーですか?)

A : 弱アルカリ性(pH 7.5)で酸性ではありません。
※株式会社横須賀環境技術センター 測定

チョークについて

Q : チョークで手が荒れますか?

A : チョークの内容成分が原因で手が荒れることはありません。ほこりや粉を手につけて放置しておきますと皮膚の水分を奪い、皮膚を極度に乾燥させてしまいます。長時間チョークを使用なさる方や肌の敏感な方は、ハンドクリームで肌を保護するか、 弊社の「チョークホルダー」をお使いください。

Q : 雨の時に、チョークが折れてしまうので困っています。さらにすぐに消えてしまって困っています。

A : どのチョークも水を含むと極端に強度が落ちます。濡らさない工夫をしてください。消えにくい雨天用のチョークとして弊社商品で石膏製「レインボーチョーク」がございます。
2016年7月15日より、炭酸カルシウム製「耐水性チョーク」が発売されます。レインボーチョークと比べて消去性に優れた商品です。

Q : 貴社のチョークで白板(ホワイトボード)に書けるものは有りますか。

A : 弊社の黒板用チョーク(ダストレスチョーク)で白板に書く事のできる商品はございません。
しかし、「キットパス」(固型マーカー)は白板にも使用可能です。
(黒板には使用できません、白板に書いた際は濡れた布や専用クロスなどでの水拭きで消去して下さい。)

Q : アレルギー体質なのでダストレスチョークは大丈夫でしょうか。

A : 現在のダストレスチョークには、アレルギーの原因となるカゼイン、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドは含まれておりません。また、ホタテ貝殻入りのチョークのため、貝によるアレルギー発症をご心配なさる方がいらっしゃいますが、原料としている貝殻は高温焼成処理で不純物を取り除き、貝殻成分の炭酸カルシウムのみを使用しておりますのでご安心ください。この炭酸カルシウムは骨や歯の主成分であり、万が一 体内に取り込んでしまってもアレルギー源にはなりません。

Q : ダストレスチョークはアスファルトにも書けますか。

A : ダストレスチョークは、アスファルトやコンクリートなどに書くことは可能ですが、表面の状況により消えなくなることがございますので、絶対に残ってはいけない場所では使用しないでください。
残っても良い場所でも書いた後は、すぐに水をかけてブラシなどで落として下さい。

Q : ダストレスチョークは、卵の殻を使っていますか?

A : ダストレスチョークは、卵の殻は使用していません。

ラーフル(黒板拭き)について

Q : ダストレスラーフルダストレス環境型ラーフルの違いはなんですか?

A : ダストレスラーフルダストレス環境型ラーフルの違いは、プラスチックカバーを留める「鋲」と「バンド」の有無です。
ダストレスラーフルの場合、バンドがついていて、プラスチックのカバーを留めるために突起部分の丸い鋲を使っています(Lサイズの場合12か所)。
ダストレス環境型ラーフルの場合は、バンドがついていません。「鋲」の代わりに2か所ねじ止めしています。
その他の仕様は全く同じです。(「環境型」はできるだけ省資源で、分別がしやすいようになっています)

Q : ダストレスラーフル/ダストレス環境型ラーフル(黒板拭き)のプラスチックカバーに斑点があるのはなぜですか?

A : 弊社では、日本で初めてペットボトルキャップを黒板拭きのプラスチック部分に再生活用しております。 キャップを再生利用して生産しているため、プラスチックカバーに斑点がでます。これはキャップの印刷部分がプラスチック成型時に溶けて生じるものです。服や手に付くことは無く、有害な物質ではございません。また、品質にも問題はございませんので、安心してお使いください。

黒板について

Q : 新しい黒板をはじめて使った際に、チョークの跡が黒板拭きで拭いてもしっかり消えません。どうしたらよいでしょうか?

A : 新しい黒板は、表面の凹凸が粗く細かいために目詰まりし、粉が表面に付着しやすく、うすく残ったような状態になりやすいです。
ご使用の前に凹凸の表面をならすために、チョークを全体に軽く薄く書いた後、黒板拭きでまんべんなく表面をなじませるように消してください。

※チョークを全体に書く際には、チョークの側面をつかって太く書くことをおすすめいたします。
※弊社商品(ちいさな黒板、もっとちいさな黒板、すこし大きな黒板、ノート黒板など)でも同様にチョークでのならしを行ってください。

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